北川 祐治

株式会社北川鉄工所 代表取締役会長

資産額(推定)
13.9億円
資産額 1915位
上場株式の評価額・うち資産管理会社 11.6億円
年収(役員報酬)
4,800万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
9,094万円
受取配当 887位
個人名義 1,464万円/資産管理会社 7,630万円
総所得(予想)
1.4億円
総所得 1156位
報酬+受取配当・税引き前(資産管理会社の配当を含む)
納税額(推定)
2,699万円
納税額 2105位
所得税 2,132万円/住民税 567万円
株以外の資産(推定)
2.0億円
株と合わせて 15.8億円
2024〜2026年の3年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
2.1億円
相続税 2309位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

資産管理会社:北川鉄工所みのり会推定(この会社の持株も資産額に含めています)

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社北川鉄工所
6317・2026年3月期
北川鉄工所みのり会 748,000 8.09% 1,556円 11.6億円 7,630万円
株式会社北川鉄工所
6317・2026年3月期
北川鉄工所自社株投資会 229,000 2.48% 1,556円 3.6億円 2,336万円
株式会社北川鉄工所
6317・2026年3月期・代表取締役会長
個人 143,574 1.55% 1,556円 2.2億円 1,464万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

資産額
05億10億15億13.9202410.2202513.92026
総所得(報酬+受取配当)
05,000万1億1.5億6,816万20248,861万20251.42026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億3,283万20244,261万20259,094万2026
年資産額年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年13.9億円4,800万円9,094万円1.4億円2,699万円3,365万円—
2025年10.2億円4,600万円4,261万円8,861万円2,210万円2,891万円—
2024年13.9億円3,533万円3,283万円6,816万円1,553万円2,327万円—

相続税の目安

遺産の評価額 11.5億円 = 本人名義の上場株 2.2億円 + 資産管理会社の株 7.3億円(評価額 11.6億円 から、含み益にかかる法人税等相当額37%を引いた額) + 株以外の資産(推定)2.0億円

納める相続税の合計 2.1億円(遺産の18.6%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は4.3億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5.8億円0円5.8億円
子(1人あたり)2.9億円1.1億円1.8億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、有価証券報告書に載っている持株数に、決算期末の株価(株価収益率×1株当たり当期純利益)を掛けた推定値です。上場株式以外の資産(不動産・預金・非上場株式など)は含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
ご本人またはご家族からの掲載の削除・非表示のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正・削除の依頼」からご連絡ください。確認のうえ対応します。