井上 裕基

株式会社Waqoo 取締役会長

資産額(推定)
22.0億円
資産額 1868位
上場株式 8.8億円(うち資産管理会社 3.4億円)+株以外 13.2億円
年収(役員報酬)
2,500万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
2,500万円
総所得 9176位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
757万円
納税額 8699位
所得税 551万円/住民税 207万円
株以外の資産(推定)
13.2億円
2021〜2025年の5年分の手取りの合計(うち株の売却 12.6億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
4.5億円
相続税 1924位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

資産管理会社:株式会社M&M推定、株式会社M&M推定(この会社の持株も資産額に含めています)

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社Waqoo
4937・2025年9月期・取締役会長
個人 386,502 10.97% 1,404円 5.4億円 —
株式会社Waqoo
4937・2025年9月期
株式会社M&M 240,456 6.82% 1,404円 3.4億円 —

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
010億20億30億16.8202128.5202228.6202322.4202422.02025
総所得(報酬+受取配当)
0500万1,000万1,500万2,000万2,500万2,285万20211,710万20221,490万20231,632万20242,500万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0001110万20210万20220万20230万20240万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年22.0億円8.8億円2,500万円0円2,500万円757万円1,543万円1.6億円
2024年22.4億円10.9億円1,632万円0円1,632万円360万円1,072万円—
2023年28.6億円17.3億円1,490万円0円1,490万円298万円991万円—
2022年28.5億円17.3億円1,710万円0円1,710万円394万円1,116万円11.0億円
2021年16.8億円16.6億円2,285万円0円2,285万円648万円1,437万円—

相続税の目安

遺産の評価額 20.8億円 = 本人名義の上場株 5.4億円 + 資産管理会社の株 2.1億円(評価額 3.4億円 から、含み益にかかる法人税等相当額37%を引いた額) + 株以外の資産(推定)13.2億円

納める相続税の合計 4.5億円(遺産の21.9%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は9.1億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者10.4億円0円10.4億円
子(1人あたり)5.2億円2.3億円2.9億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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