吉原 知紀

ファーストブラザーズ株式会社 代表取締役社長

資産額(推定)
85.5億円
資産額 473位
上場株式の評価額
年収(役員報酬)
3,090万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
2.6億円
受取配当 356位
総所得(予想)
2.9億円
総所得 481位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1.4億円
納税額 373位
所得税 1.1億円/住民税 2,472万円
株以外の資産(推定)
12.2億円
株と合わせて 97.7億円
2016〜2025年の10年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
25.7億円
相続税 513位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
ファーストブラザーズ株式会社
3454・2025年11月期・代表取締役社長
個人 7,316,000 52.17% 1,169円 85.5億円 2.6億円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

資産額
020億40億60億80億100億69.1201673.5201799.5201893.6201969.2202067.5202162.7202273.8202375.3202485.52025
総所得(報酬+受取配当)
02億4億6億1.820161.120171.320181.520192.120202.320212.520222.720235.220242.92025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
01億2億3億4億5億1.820161.120171.320181.520191.820202.020212.220222.320234.920242.62025
年資産額年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年85.5億円3,090万円2.6億円2.9億円1.4億円1.5億円—
2024年75.3億円2,490万円4.9億円5.2億円2.5億円2.6億円—
2023年73.8億円3,180万円2.3億円2.7億円1.3億円1.4億円—
2022年62.7億円3,180万円2.2億円2.5億円1.2億円1.3億円—
2021年67.5億円3,180万円2.0億円2.3億円1.1億円1.2億円—
2020年69.2億円3,180万円1.8億円2.1億円9,750万円1.1億円—
2019年93.6億円—1.5億円1.5億円7,042万円8,322万円—
2018年99.5億円—1.3億円1.3億円5,956万円7,212万円—
2017年73.5億円—1.1億円1.1億円4,871万円6,103万円—
2016年69.1億円—1.8億円1.8億円8,488万円9,802万円—

相続税の目安

遺産の評価額 97.7億円 = 本人名義の上場株 85.5億円 + 株以外の資産(推定)12.2億円

納める相続税の合計 25.7億円(遺産の26.3%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は51.3億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者48.9億円0円48.9億円
子(1人あたり)24.4億円12.8億円11.6億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、有価証券報告書に載っている持株数に、決算期末の株価(株価収益率×1株当たり当期純利益)を掛けた推定値です。上場株式以外の資産(不動産・預金・非上場株式など)は含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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