山碕 峻太郎

株式会社プログリット 取締役副社長 人事部長 兼 新規事業開発部長 兼 プログリット事業部長

資産額(推定)
21.4億円
資産額 1383位
上場株式の評価額・うち資産管理会社 14.9億円
年収(役員報酬)
2,793万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
3,718万円
受取配当 1582位
個人名義 1,138万円/資産管理会社 2,580万円
総所得(予想)
6,512万円
総所得 2416位
報酬+受取配当・税引き前(資産管理会社の配当を含む)
納税額(推定)
1,439万円
納税額 3255位
所得税 1,101万円/住民税 338万円
株以外の資産(推定)
2.0億円
株と合わせて 23.5億円
2023〜2025年の3年分の手取りの合計(うち株の売却 1.1億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
3.8億円
相続税 1722位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

資産管理会社:株式会社HOHETO推定(この会社の持株も資産額に含めています)

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社プログリット
9560・2025年8月期
株式会社HOHETO 1,358,000 10.97% 1,095円 14.9億円 2,580万円
株式会社プログリット
9560・2025年8月期・取締役副社長 人事部長 兼 新規事業開発部長 兼 プログリット事業部長
個人 599,000 4.84% 1,095円 6.6億円 1,138万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

資産額
010億20億30億22.3202325.1202421.42025
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万8,000万2,147万20234,903万20246,512万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
01,000万2,000万3,000万4,000万0万20232,549万20243,718万2025
年資産額年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年21.4億円2,793万円3,718万円6,512万円1,439万円2,292万円—
2024年25.1億円2,353万円2,549万円4,903万円1,051万円1,870万円1.1億円
2023年22.3億円2,147万円0円2,147万円585万円1,362万円—

相続税の目安

遺産の評価額 18.0億円 = 本人名義の上場株 6.6億円 + 資産管理会社の株 9.4億円(評価額 14.9億円 から、含み益にかかる法人税等相当額37%を引いた額) + 株以外の資産(推定)2.0億円

納める相続税の合計 3.8億円(遺産の21.2%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は7.6億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者9.0億円0円9.0億円
子(1人あたり)4.5億円1.9億円2.6億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、有価証券報告書に載っている持株数に、決算期末の株価(株価収益率×1株当たり当期純利益)を掛けた推定値です。上場株式以外の資産(不動産・預金・非上場株式など)は含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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