小林正和

カネソウ株式会社 代表取締役会長

資産額(推定)
52.6億円
資産額 708位
上場株式の評価額・うち資産管理会社 35.9億円
年収(役員報酬)
1,773万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
2.0億円
受取配当 458位
個人名義 6,300万円/資産管理会社 1.4億円
総所得(予想)
2.2億円
総所得 687位
報酬+受取配当・税引き前(資産管理会社の配当を含む)
納税額(推定)
3,397万円
納税額 1777位
所得税 2,717万円/住民税 680万円
株以外の資産(推定)
4.6億円
株と合わせて 57.2億円
2024〜2026年の3年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
10.9億円
相続税 882位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

資産管理会社:小林誠子推定、小林裕和推定、小林鋳造有限会社推定(この会社の持株も資産額に含めています)

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
カネソウ株式会社
5979・2026年3月期
小林鋳造有限会社 375,000 26.34% 5,311円 19.9億円 7,500万円
カネソウ株式会社
5979・2026年3月期・代表取締役会長
個人 315,000 22.12% 5,311円 16.7億円 6,300万円
カネソウ株式会社
5979・2026年3月期
小林昭三 100,000 7.02% 5,311円 5.3億円 2,000万円
カネソウ株式会社
5979・2026年3月期
小林誠子 100,000 7.02% 5,311円 5.3億円 2,000万円
カネソウ株式会社
5979・2026年3月期
小林裕和 100,000 7.02% 5,311円 5.3億円 2,000万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

資産額
020億40億60億47.8202449.5202552.62026
総所得(報酬+受取配当)
05,000万1億1.5億2億2.5億2.220242.120252.22026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
05,000万1億1.5億2億2.020242.020252.02026
年資産額年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年52.6億円1,773万円2.0億円2.2億円3,397万円4,477万円—
2025年49.5億円1,592万円2.0億円2.1億円3,295万円4,397万円—
2024年47.8億円1,757万円2.0億円2.2億円3,387万円4,469万円—

相続税の目安

遺産の評価額 43.9億円 = 本人名義の上場株 16.7億円 + 資産管理会社の株 22.6億円(評価額 35.9億円 から、含み益にかかる法人税等相当額37%を引いた額) + 株以外の資産(推定)4.6億円

納める相続税の合計 10.9億円(遺産の24.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は21.7億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者21.9億円0円21.9億円
子(1人あたり)11.0億円5.4億円5.5億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、有価証券報告書に載っている持株数に、決算期末の株価(株価収益率×1株当たり当期純利益)を掛けた推定値です。上場株式以外の資産(不動産・預金・非上場株式など)は含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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