松井 義雄

株式会社アルゴグラフィックス 取締役常勤監査等委員

資産額(推定)
3.2億円
資産額 3528位
上場株式の評価額
年収(役員報酬)
600万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
1,792万円
受取配当 2241位
総所得(予想)
2,392万円
総所得 4522位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
414万円
納税額 4782位
所得税 294万円/住民税 120万円
株以外の資産(推定)
1,888万円
株と合わせて 3.4億円
2026年の1年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
3,519万円
相続税 4007位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社アルゴグラフィックス
7595・2026年3月期・取締役常勤監査等委員
個人 224,000 — 1,423円 3.2億円 1,792万円

相続税の目安

遺産の評価額 3.4億円 = 本人名義の上場株 3.2億円 + 株以外の資産(推定)1,888万円

納める相続税の合計 3,519万円(遺産の10.4%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は7,038万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者1.7億円0円1.7億円
子(1人あたり)8,441万円1,759万円6,682万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、有価証券報告書に載っている持株数に、決算期末の株価(株価収益率×1株当たり当期純利益)を掛けた推定値です。上場株式以外の資産(不動産・預金・非上場株式など)は含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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