川野 澄人

株式会社ヤオコー 代表取締役社長

資産額(推定)
987.9億円
資産額 50位
上場株式 933.7億円(うち資産管理会社 850.5億円)+株以外 54.2億円
年収(役員報酬)
1.0億円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
18.8億円
受取配当 32位
個人名義 1.7億円/資産管理会社 17.1億円
総所得(予想)
19.8億円
総所得 44位
報酬+受取配当・税引き前(資産管理会社の配当を含む)
納税額(推定)
1.3億円
納税額 411位
所得税 1.1億円/住民税 2,412万円
株以外の資産(推定)
54.2億円
2017〜2026年の10年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
183.9億円
相続税 76位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

資産管理会社:株式会社川野商事推定(この会社の持株も資産額に含めています)

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社ヤオコー
8279・2025年3月期
株式会社川野商事 7,679,000 18.33% 9,175円 704.6億円 9.6億円
株式会社ブルーゾーンホールディングス
417A・2026年3月期
株式会社川野商事 7,679,000 18.33% 1,901円 146.0億円 7.5億円
株式会社ヤオコー
8279・2025年3月期・代表取締役社長
個人 751,000 — 9,175円 68.9億円 9,388万円
株式会社ブルーゾーンホールディングス
417A・2026年3月期・代表取締役社長
個人 751,000 — 1,901円 14.3億円 7,322万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
0200億400億600億800億1,000億327.02017446.12018468.92019577.42020594.02021586.92022613.02023810.42024821.02025987.92026
総所得(報酬+受取配当)
02.5億5億7.5億10億12億3.820174.220185.120195.820207.520217.120227.520239.7202411.020258.82026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
02.5億5億7.5億10億12億3.820174.220185.120195.520207.220216.720227.220239.3202410.520258.22026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年途中987.9億円933.7億円5,575万円8.2億円8.8億円6,029万円6,668万円—
2025年821.0億円773.5億円4,560万円10.5億円11.0億円6,482万円7,265万円—
2024年810.4億円771.3億円3,933万円9.3億円9.7億円5,575万円6,420万円—
2023年613.0億円581.2億円3,157万円7.2億円7.5億円4,212万円5,129万円—
2022年586.9億円560.9億円3,443万円6.7億円7.1億円4,186万円5,065万円—
2021年594.0億円573.4億円2,778万円7.2億円7.5億円4,018万円4,980万円—
2020年577.4億円562.6億円2,800万円5.5億円5.8億円3,270万円4,212万円—
2019年468.9億円458.5億円—5.1億円5.1億円1,674万円2,832万円—
2018年446.1億円439.6億円—4.2億円4.2億円0円0円—
2017年327.0億円323.9億円—3.8億円3.8億円0円0円—

「途中」の年は、その年の決算(有価証券報告書)がまだ出ていない会社(12月決算の会社など)の持株を、前の年の評価額のまま入れています。報酬・配当は、その年に決算が出た会社の分だけです。

相続税の目安

遺産の評価額 673.2億円 = 本人名義の上場株 83.2億円 + 資産管理会社の株 535.8億円(評価額 850.5億円 から、含み益にかかる法人税等相当額37%を引いた額) + 株以外の資産(推定)54.2億円

納める相続税の合計 183.9億円(遺産の27.3%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は367.9億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者336.6億円0円336.6億円
子(1人あたり)168.3億円92.0億円76.3億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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