高千穂交易株式会社 取締役(常勤監査等委員)
株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。
| 会社 | 名義 | 持株数 | 持株比率 | 期末株価 | 評価額 | 年間配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 高千穂交易株式会社 2676・2026年3月期・取締役(常勤監査等委員) |
個人 | 52,000 | — | 2,020円 | 1.1億円 | 395万円 |
各社の決算期末の年でまとめています。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。
| 年 | 資産額 | 年収(報酬) | 受取配当 | 総所得 | 納税額(推定) | 手取り(推定) | 株の売却(手取り) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 1.1億円 | 1,490万円 | 395万円 | 1,885万円 | 379万円 | 1,307万円 | 3,825万円 |
| 2025年 | 8,232万円 | 2,020万円 | 672万円 | 2,692万円 | 666万円 | 1,826万円 | — |
| 2024年 | 7,600万円 | 3,373万円 | 316万円 | 3,689万円 | 1,293万円 | 2,196万円 | — |
| 2023年 | 4,946万円 | 2,954万円 | 266万円 | 3,220万円 | 1,070万円 | 1,950万円 | — |
遺産の評価額 2.2億円 = 本人名義の上場株 1.1億円 + 株以外の資産(推定)1.1億円
納める相続税の合計 1,551万円(遺産の7.2%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は3,102万円、基礎控除は4,800万円です。
| 続柄 | 相続する額 | 相続税 | 手取り |
|---|---|---|---|
| 配偶者 | 1.1億円 | 0円 | 1.1億円 |
| 子(1人あたり) | 5,402万円 | 775万円 | 4,626万円 |
遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。