山浦 正貴

株式会社ヤマウラ 代表取締役社長

資産額(推定)
9.7億円
資産額 2386位
上場株式の評価額・うち資産管理会社 2.7億円
年収(役員報酬)
2,801万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
1,914万円
受取配当 2178位
個人名義 1,377万円/資産管理会社 537万円
総所得(予想)
4,715万円
総所得 3168位
報酬+受取配当・税引き前(資産管理会社の配当を含む)
納税額(推定)
1,548万円
納税額 3123位
所得税 1,189万円/住民税 359万円
株以外の資産(推定)
8,874万円
株と合わせて 10.6億円
2023〜2026年の4年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
1.7億円
相続税 2547位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

資産管理会社:山浦泰子推定(この会社の持株も資産額に含めています)

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社ヤマウラ
1780・2026年3月期・代表取締役社長
個人 459,000 2.30% 1,522円 7.0億円 1,377万円
株式会社ヤマウラ
1780・2026年3月期
山浦泰子 179,000 0.90% 1,522円 2.7億円 537万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

資産額
02億4億6億8億10億1.120231.420243.420259.72026
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万2,378万20233,205万20244,341万20254,715万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0500万1,000万1,500万2,000万50万2023100万2024670万20251,914万2026
年資産額年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年9.7億円2,801万円1,914万円4,715万円1,548万円2,429万円—
2025年3.4億円3,671万円670万円4,341万円1,429万円2,282万円—
2024年1.4億円3,105万円100万円3,205万円1,113万円1,892万円—
2023年1.1億円2,328万円50万円2,378万円680万円1,498万円—

相続税の目安

遺産の評価額 9.6億円 = 本人名義の上場株 7.0億円 + 資産管理会社の株 1.7億円(評価額 2.7億円 から、含み益にかかる法人税等相当額37%を引いた額) + 株以外の資産(推定)8,874万円

納める相続税の合計 1.7億円(遺産の17.6%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は3.4億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者4.8億円0円4.8億円
子(1人あたり)2.4億円8,416万円1.6億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、有価証券報告書に載っている持株数に、決算期末の株価(株価収益率×1株当たり当期純利益)を掛けた推定値です。上場株式以外の資産(不動産・預金・非上場株式など)は含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
ご本人またはご家族からの掲載の削除・非表示のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正・削除の依頼」からご連絡ください。確認のうえ対応します。