栗林 宏吉

栗林商船株式会社 代表取締役社長

資産額(推定)
120.1億円
資産額 472位
上場株式 109.3億円(うち資産管理会社 107.8億円)+株以外 10.8億円
年収(役員報酬)
1.3億円
有価証券報告書の個別開示
受取配当(年間)
2.3億円
受取配当 389位
個人名義 516万円/資産管理会社 2.3億円
総所得(予想)
3.6億円
総所得 371位
報酬+受取配当・税引き前(資産管理会社の配当を含む)
納税額(推定)
6,928万円
納税額 978位
所得税 5,603万円/住民税 1,325万円
株以外の資産(推定)
10.8億円
2016〜2026年の11年分の手取りの合計(うち株の売却 1.6億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
20.9億円
相続税 655位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

資産管理会社:株式会社栗林商会推定、栗林株式会社推定、栗林總子推定、栗林英雄推定(この会社の持株も資産額に含めています)

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
北海道コカ・コーラボトリング株式会社
2573・2025年12月期
株式会社栗林商会 1,291,000 9.48% 3,953円 51.0億円 3,873万円
栗林商船株式会社
9171・2026年3月期
栗林株式会社 1,150,000 9.31% 1,806円 20.8億円 6,900万円
栗林商船株式会社
9171・2026年3月期
栗林總子 778,000 6.30% 1,806円 14.0億円 4,668万円
栗林商船株式会社
9171・2026年3月期
株式会社栗林商会 630,000 5.11% 1,806円 11.4億円 3,780万円
栗林商船株式会社
9171・2026年3月期
栗林英雄 585,000 4.74% 1,806円 10.6億円 3,510万円
栗林商船株式会社
9171・2026年3月期・代表取締役社長
個人 86,000 — 1,806円 1.6億円 516万円
川崎近海汽船株式会社
9179・2021年3月期
株式会社栗林商会 30,400 1.00% 2,503円概算 7,608万円 304万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
025億50億75億100億125億20.1201629.4201730.5201831.2201932.3202037.6202132.3202248.8202369.4202491.52025120.12026
総所得(報酬+受取配当)
01億2億3億4億3,634万20164,405万20173,027万20185,180万20196,450万20206,957万20211.620222.120231.720242.420253.32026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
05,000万1億1.5億2億3,634万20164,405万20173,027万20185,180万20194,901万20205,321万20215,019万20228,121万20236,074万20241.020251.92026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年途中120.1億円109.3億円1.3億円1.9億円3.3億円6,928万円6,585万円—
2025年91.5億円82.8億円1.3億円1.0億円2.4億円6,939万円6,557万円—
2024年69.4億円62.3億円1.1億円6,074万円1.7億円5,734万円5,599万円6,441万円
2023年48.8億円43.4億円1.3億円8,121万円2.1億円6,437万円6,151万円—
2022年途中32.3億円28.1億円1.1億円5,019万円1.6億円5,411万円5,336万円—
2021年37.6億円34.3億円1,636万円5,321万円6,957万円379万円1,103万円—
2020年32.3億円29.6億円1,549万円4,901万円6,450万円340万円1,052万円—
2019年31.2億円29.0億円—5,180万円5,180万円1万円67万円—
2018年30.5億円28.7億円—3,027万円3,027万円0円0円9,407万円
2017年29.4億円28.8億円—4,405万円4,405万円0円0円—
2016年20.1億円19.8億円—3,634万円3,634万円0円0円—

「途中」の年は、その年の決算(有価証券報告書)がまだ出ていない会社(12月決算の会社など)の持株を、前の年の評価額のまま入れています。報酬・配当は、その年に決算が出た会社の分だけです。

相続税の目安

遺産の評価額 80.2億円 = 本人名義の上場株 1.6億円 + 資産管理会社の株 67.9億円(評価額 107.8億円 から、含み益にかかる法人税等相当額37%を引いた額) + 株以外の資産(推定)10.8億円

納める相続税の合計 20.9億円(遺産の26.0%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は41.7億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者40.1億円0円40.1億円
子(1人あたり)20.1億円10.4億円9.6億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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