金田 雅年

サンコール株式会社 代表取締役副社長執行役員管理本部長

資産額(推定)
1.1億円
資産額 13550位
上場株式 2,060万円+株以外 9,383万円
年収(役員報酬)
4,133万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
30万円
受取配当 16938位
総所得(予想)
4,163万円
総所得 5394位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,622万円
納税額 4858位
所得税 1,246万円/住民税 376万円
株以外の資産(推定)
9,383万円
2022〜2026年の5年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
431万円
相続税 13548位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
サンコール株式会社
5985・2026年3月期・代表取締役副社長執行役員管理本部長
個人 15,000 — 1,374円 2,060万円 30万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,500万5,000万7,500万1億1.2億1,646万20223,849万20235,487万20249,102万20251.12026
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万2,767万20223,900万20232,750万20242,525万20254,163万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
010万20万30万0万20220万20230万20240万202530万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年1.1億円2,060万円4,133万円30万円4,163万円1,622万円2,342万円—
2025年9,102万円2,060万円2,525万円0円2,525万円770万円1,555万円—
2024年5,487万円0円2,750万円0円2,750万円912万円1,638万円—
2023年3,849万円0円3,900万円0円3,900万円1,497万円2,203万円—
2022年1,646万円0円2,767万円0円2,767万円921万円1,646万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.1億円 = 本人名義の上場株 2,060万円 + 株以外の資産(推定)9,383万円

納める相続税の合計 431万円(遺産の3.8%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は863万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5,722万円0円5,722万円
子(1人あたり)2,861万円216万円2,645万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
ご本人またはご家族からの掲載の削除・非表示のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正・削除の依頼」からご連絡ください。確認のうえ対応します。