中央魚類株式会社 取締役執行役員
株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。
| 会社 | 名義 | 持株数 | 持株比率 | 期末株価 | 評価額 | 年間配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中央魚類株式会社 8030・2026年3月期・取締役執行役員 |
個人 | 1,500 | — | 4,055円 | 608万円 | 18万円 |
| 株式会社ホウスイ 1352・2021年3月期・取締役 |
個人 | — | — | 1,011円 | 0円 | 0円 |
各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。
| 年 | 総資産 | 上場株式 | 年収(報酬) | 受取配当 | 総所得 | 納税額(推定) | 手取り(推定) | 株の売却(手取り) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 1.0億円 | 608万円 | 2,562万円 | 18万円 | 2,580万円 | 796万円 | 1,584万円 | — |
| 2025年 | 8,544万円 | 434万円 | 2,674万円 | 16万円 | 2,690万円 | 869万円 | 1,621万円 | — |
| 2024年 | 6,836万円 | 347万円 | 2,263万円 | 9万円 | 2,272万円 | 638万円 | 1,433万円 | — |
| 2023年 | 5,324万円 | 269万円 | 2,894万円 | 6万円 | 2,900万円 | 987万円 | 1,714万円 | — |
| 2022年途中 | 3,550万円 | 208万円 | 2,082万円 | 5万円 | 2,087万円 | 558万円 | 1,329万円 | — |
| 2021年 | 2,161万円 | 148万円 | 1,711万円 | 3万円 | 1,714万円 | 396万円 | 1,119万円 | — |
| 2020年 | 968万円 | 74万円 | 1,317万円 | 2万円 | 1,319万円 | 228万円 | 894万円 | — |
「途中」の年は、その年の決算(有価証券報告書)がまだ出ていない会社(12月決算の会社など)の持株を、前の年の評価額のまま入れています。報酬・配当は、その年に決算が出た会社の分だけです。
遺産の評価額 1.0億円 = 本人名義の上場株 608万円 + 株以外の資産(推定)9,693万円
納める相続税の合計 338万円(遺産の3.3%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は675万円、基礎控除は4,800万円です。
| 続柄 | 相続する額 | 相続税 | 手取り |
|---|---|---|---|
| 配偶者 | 5,151万円 | 0円 | 5,151万円 |
| 子(1人あたり) | 2,575万円 | 169万円 | 2,407万円 |
遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。