玄地 一男

フクダ電子株式会社 常務取締役営業本部長

資産額(推定)
3.3億円
資産額 6504位
上場株式 5,782万円+株以外 2.7億円
年収(役員報酬)
1.6億円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
138万円
受取配当 10269位
総所得(予想)
1.6億円
総所得 1020位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
8,241万円
納税額 763位
所得税 6,678万円/住民税 1,563万円
株以外の資産(推定)
2.7億円
2021〜2026年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
3,395万円
相続税 6500位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
フクダ電子株式会社
6960・2026年3月期・常務取締役営業本部長
個人 6,000 — 9,636円 5,782万円 138万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
01億2億3億4億2,576万20212,486万20228,568万20231.720242.320253.32026
総所得(報酬+受取配当)
05,000万1億1.5億2億82万202192万20221.220231.320241.520251.62026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
050万100万150万82万202192万2022144万2023111万2024117万2025138万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年3.3億円5,782万円1.6億円138万円1.6億円8,241万円7,647万円—
2025年2.3億円3,834万円1.5億円117万円1.5億円7,631万円7,153万円—
2024年1.7億円4,145万円1.3億円111万円1.3億円6,781万円6,480万円—
2023年8,568万円2,571万円1.2億円144万円1.2億円5,967万円5,860万円—
2022年2,486万円2,349万円—92万円92万円19万円72万円—
2021年2,576万円2,511万円—82万円82万円17万円65万円—

相続税の目安

遺産の評価額 3.3億円 = 本人名義の上場株 5,782万円 + 株以外の資産(推定)2.7億円

納める相続税の合計 3,395万円(遺産の10.3%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は6,791万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者1.7億円0円1.7億円
子(1人あたり)8,265万円1,698万円6,567万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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