武田 明

株式会社フェローテック 取締役財務経理・経営管理担当執行役員

資産額(推定)
3.0億円
資産額 6910位
上場株式 6,909万円+株以外 2.3億円
年収(役員報酬)
1.5億円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
163万円
受取配当 9534位
総所得(予想)
1.5億円
総所得 1103位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
7,707万円
納税額 837位
所得税 6,239万円/住民税 1,468万円
株以外の資産(推定)
2.3億円
2022〜2026年の5年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
2,888万円
相続税 6906位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社フェローテック
6890・2026年3月期・取締役財務経理・経営管理担当執行役員
個人 11,000 — 6,281円 6,909万円 163万円
株式会社大泉製作所
6618・2023年3月期・取締役
個人 — — 825円 0円 0円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
01億2億3億4億4,409万20229,977万20231.520241.920253.02026
総所得(報酬+受取配当)
05,000万1億1.5億2億8,850万20226,907万20238,339万20247,338万20251.52026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
050万100万150万200万0万202263万2023110万2024155万2025163万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年3.0億円6,909万円1.5億円163万円1.5億円7,707万円7,242万円—
2025年1.9億円2,940万円7,183万円155万円7,338万円3,340万円3,798万円—
2024年途中1.5億円3,255万円8,229万円110万円8,339万円3,916万円4,223万円—
2023年9,977万円1,992万円6,844万円63万円6,907万円3,132万円3,576万円—
2022年4,409万円0円8,850万円0円8,850万円4,241万円4,409万円—

「途中」の年は、その年の決算(有価証券報告書)がまだ出ていない会社(12月決算の会社など)の持株を、前の年の評価額のまま入れています。報酬・配当は、その年に決算が出た会社の分だけです。

相続税の目安

遺産の評価額 3.0億円 = 本人名義の上場株 6,909万円 + 株以外の資産(推定)2.3億円

納める相続税の合計 2,888万円(遺産の9.6%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は5,775万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者1.5億円0円1.5億円
子(1人あたり)7,539万円1,444万円6,096万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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