千手 裕治

シンフォニアテクノロジー株式会社 代表取締役(本社部門の管掌、監査部、総務人事部、法務部、全社コンプライアンス及び全社リスク管理の担当、支社・支店・営業所の管掌、電機システム本部の管掌)

資産額(推定)
1.1億円
資産額 13640位
上場株式 7,785万円+株以外 3,552万円
年収(役員報酬)
6,300万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
116万円
受取配当 11025位
総所得(予想)
6,416万円
総所得 3051位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
2,838万円
納税額 2627位
所得税 2,241万円/住民税 597万円
株以外の資産(推定)
3,552万円
2021〜2026年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
422万円
相続税 13638位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
シンフォニアテクノロジー株式会社
6507・2026年3月期・代表取締役(本社部門の管掌、監査部、総務人事部、法務部、全社コンプライアンス及び全社リスク管理の担当、支社・支店・営業所の管掌、電機システム本部の管掌)
個人 7,500 — 10,380円 7,785万円 116万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,500万5,000万7,500万1億1.2億606万2021749万20221,049万20232,349万20244,526万20251.12026
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万8,000万16万202127万202246万202348万202484万20256,416万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
025万50万75万100万125万16万202127万202246万202348万202484万2025116万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年1.1億円7,785万円6,300万円116万円6,416万円2,838万円3,378万円—
2025年4,526万円4,352万円—84万円84万円18万円66万円—
2024年2,349万円2,241万円—48万円48万円10万円38万円—
2023年1,049万円979万円—46万円46万円10万円37万円—
2022年749万円716万円—27万円27万円6万円21万円—
2021年606万円594万円—16万円16万円4万円12万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.1億円 = 本人名義の上場株 7,785万円 + 株以外の資産(推定)3,552万円

納める相続税の合計 422万円(遺産の3.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は844万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5,669万円0円5,669万円
子(1人あたり)2,834万円211万円2,623万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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