阿久津 賢二

杏林製薬株式会社 常勤監査役

資産額(推定)
9,505万円
資産額 15267位
上場株式 2,360万円+株以外 7,145万円
年収(役員報酬)
1,650万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
82万円
受取配当 12587位
総所得(予想)
1,732万円
総所得 12116位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
385万円
納税額 12065位
所得税 259万円/住民税 126万円
株以外の資産(推定)
7,145万円
2019〜2026年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
278万円
相続税 15265位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
杏林製薬株式会社
4569・2026年3月期・常勤監査役
個人 14,350 — 1,645円 2,360万円 82万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億1,976万20193,985万20205,074万20225,857万20237,219万20248,049万20259,505万2026
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万67万20192,854万20201,714万20221,165万20231,718万20241,728万20251,732万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
020万40万60万80万100万67万201976万202064万202265万202368万202478万202582万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年9,505万円2,360万円1,650万円82万円1,732万円385万円1,147万円—
2025年8,049万円2,051万円1,650万円78万円1,728万円384万円1,144万円—
2024年7,219万円2,365万円1,650万円68万円1,718万円382万円1,136万円—
2023年5,857万円2,139万円1,100万円65万円1,165万円179万円821万円—
2022年5,074万円2,177万円1,650万円64万円1,714万円381万円1,133万円—
2020年3,985万円2,220万円2,778万円76万円2,854万円942万円1,712万円—
2019年1,976万円1,923万円—67万円67万円14万円53万円—

相続税の目安

遺産の評価額 9,505万円 = 本人名義の上場株 2,360万円 + 株以外の資産(推定)7,145万円

納める相続税の合計 278万円(遺産の2.9%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は556万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者4,753万円0円4,753万円
子(1人あたり)2,376万円139万円2,237万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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