松野 篤二

名工建設株式会社 代表取締役社長執行役員

資産額(推定)
7,715万円
資産額 17382位
上場株式 1,179万円+株以外 6,537万円
年収(役員報酬)
2,314万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
39万円
受取配当 15793位
総所得(予想)
2,354万円
総所得 9662位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
671万円
納税額 9291位
所得税 481万円/住民税 190万円
株以外の資産(推定)
6,537万円
2022〜2026年の5年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
157万円
相続税 17381位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
名工建設株式会社
1869・2026年3月期・代表取締役社長執行役員
個人 6,800 — 1,733円 1,179万円 39万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万8,000万1,420万20222,512万20234,171万20245,741万20257,715万2026
総所得(報酬+受取配当)
0500万1,000万1,500万2,000万2,500万2,250万20221,404万20232,198万20242,022万20252,354万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
010万20万30万40万0万20224万202312万202422万202539万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年7,715万円1,179万円2,314万円39万円2,354万円671万円1,483万円—
2025年5,741万円687万円2,000万円22万円2,022万円526万円1,297万円—
2024年4,171万円413万円2,186万円12万円2,198万円605万円1,393万円—
2023年2,512万円148万円1,400万円4万円1,404万円260万円945万円—
2022年1,420万円0円2,250万円0円2,250万円630万円1,420万円—

相続税の目安

遺産の評価額 7,715万円 = 本人名義の上場株 1,179万円 + 株以外の資産(推定)6,537万円

納める相続税の合計 157万円(遺産の2.0%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は314万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者3,858万円0円3,858万円
子(1人あたり)1,929万円79万円1,850万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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