秋田 孝之

北野建設株式会社 取締役執行役員経営管理本部長兼特命案件担当(上席執行役員)

資産額(推定)
1.7億円
資産額 10179位
上場株式 588万円+株以外 1.7億円
年収(役員報酬)
5,500万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
14万円
受取配当 19556位
総所得(予想)
5,514万円
総所得 3690位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
2,370万円
納税額 3178位
所得税 1,858万円/住民税 512万円
株以外の資産(推定)
1.7億円
2019〜2026年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
1,005万円
相続税 10176位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
北野建設株式会社
1866・2026年3月期・取締役執行役員経営管理本部長兼特命案件担当(上席執行役員)
個人 4,816 — 1,220円 588万円 14万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億219万20193,299万20206,293万20219,289万20221.120241.420251.72026
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万5万20195,212万20205,092万20215,280万20225,400万20244,300万20255,514万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
010万20万30万5万201912万202017万202130万20220万20240万202514万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年1.7億円588万円5,500万円14万円5,514万円2,370万円2,945万円—
2025年1.4億円0円4,300万円0円4,300万円1,700万円2,400万円—
2024年1.1億円0円5,400万円0円5,400万円2,311万円2,889万円—
2022年9,289万円869万円5,250万円30万円5,280万円2,233万円2,847万円—
2021年6,293万円720万円5,075万円17万円5,092万円2,132万円2,759万円—
2020年3,299万円485万円5,200万円12万円5,212万円2,201万円2,811万円—
2019年219万円216万円—5万円5万円1万円3万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.7億円 = 本人名義の上場株 588万円 + 株以外の資産(推定)1.7億円

納める相続税の合計 1,005万円(遺産の5.8%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は2,010万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者8,621万円0円8,621万円
子(1人あたり)4,310万円503万円3,808万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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