岡松 伸彦

株式会社大分銀行 専務取締役

資産額(推定)
1.8億円
資産額 9852位
上場株式 3,302万円+株以外 1.5億円
年収(役員報酬)
4,029万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
302万円
受取配当 7101位
総所得(予想)
4,330万円
総所得 5087位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,624万円
納税額 4850位
所得税 1,245万円/住民税 379万円
株以外の資産(推定)
1.5億円
2020〜2026年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
1,107万円
相続税 9849位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社大分銀行
8392・2026年3月期・専務取締役
個人 17,746 — 1,861円 3,302万円 302万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億2,221万20204,360万20216,167万20228,577万20231.120241.320251.82026
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万3,104万20203,533万20213,065万20224,107万20233,331万20244,188万20254,330万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万400万17万202019万202122万202227万202331万202438万2025302万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年1.8億円3,302万円4,029万円302万円4,330万円1,624万円2,507万円—
2025年1.3億円1,195万円4,150万円38万円4,188万円1,632万円2,356万円—
2024年1.1億円983万円3,300万円31万円3,331万円1,198万円1,933万円—
2023年8,577万円619万円4,080万円27万円4,107万円1,594万円2,313万円—
2022年6,167万円522万円3,043万円22万円3,065万円1,066万円1,799万円—
2021年4,360万円514万円3,514万円19万円3,533万円1,305万円2,029万円—
2020年2,221万円404万円3,088万円17万円3,104万円1,087万円1,817万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.8億円 = 本人名義の上場株 3,302万円 + 株以外の資産(推定)1.5億円

納める相続税の合計 1,107万円(遺産の6.1%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は2,214万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者9,028万円0円9,028万円
子(1人あたり)4,514万円553万円3,960万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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