関 めぐみ

株式会社イーエムシステムズ(商号 株式会社EMシステムズ) 取締役上席執行役員管理本部長

資産額(推定)
2.3億円
資産額 8263位
上場株式 5,478万円+株以外 1.8億円
年収(役員報酬)
4,520万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
269万円
受取配当 7508位
総所得(予想)
4,789万円
総所得 4453位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,873万円
納税額 4153位
所得税 1,447万円/住民税 426万円
株以外の資産(推定)
1.8億円
2020〜2025年の6年分の手取りの合計(うち株の売却 2,312万円)。使った分は引いていません
相続税の目安
1,771万円
相続税 8260位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社イーエムシステムズ(商号 株式会社EMシステムズ)
4820・2025年12月期・取締役上席執行役員管理本部長
個人 69,000 — 794円 5,478万円 269万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億2.5億1.020201.120211.420221.620232.020242.32025
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万5,300万20204,190万20214,439万20224,636万20234,503万20244,789万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万95万202050万202159万202276万2023203万2024269万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年2.3億円5,478万円4,520万円269万円4,789万円1,873万円2,716万円—
2024年2.0億円4,527万円4,300万円203万円4,503万円1,742万円2,561万円—
2023年1.6億円3,763万円4,560万円76万円4,636万円1,856万円2,579万円—
2022年1.4億円3,985万円4,380万円59万円4,439万円1,753万円2,486万円—
2021年1.1億円3,403万円4,140万円50万円4,190万円1,629万円2,360万円2,312万円
2020年1.0億円7,407万円5,206万円95万円5,300万円2,225万円2,876万円—

相続税の目安

遺産の評価額 2.3億円 = 本人名義の上場株 5,478万円 + 株以外の資産(推定)1.8億円

納める相続税の合計 1,771万円(遺産の7.6%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は3,542万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者1.2億円0円1.2億円
子(1人あたり)5,842万円886万円4,957万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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