佐野 雅一

新晃工業株式会社 取締役(常勤監査等委員)

資産額(推定)
9,248万円
資産額 15542位
上場株式 5,605万円+株以外 3,643万円
年収(役員報酬)
1,000万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
234万円
受取配当 8077位
総所得(予想)
1,234万円
総所得 14077位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
188万円
納税額 14481位
所得税 114万円/住民税 73万円
株以外の資産(推定)
3,643万円
2022〜2026年の5年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
259万円
相続税 15539位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
新晃工業株式会社
6458・2026年3月期・取締役(常勤監査等委員)
個人 46,900 — 1,195円 5,605万円 234万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億3,371万20223,764万20237,979万20248,402万20259,248万2026
総所得(報酬+受取配当)
0250万500万750万1,000万1,250万928万2022655万20231,014万20241,037万20251,234万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万400万500万78万202288万2023164万2024403万2025234万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年9,248万円5,605万円1,000万円234万円1,234万円188万円897万円—
2025年8,402万円5,656万円633万円403万円1,037万円137万円805万円—
2024年7,979万円6,038万円850万円164万円1,014万円134万円752万円—
2023年3,764万円2,575万円567万円88万円655万円64万円506万円—
2022年3,371万円2,688万円850万円78万円928万円117万円683万円—

相続税の目安

遺産の評価額 9,248万円 = 本人名義の上場株 5,605万円 + 株以外の資産(推定)3,643万円

納める相続税の合計 259万円(遺産の2.8%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は517万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者4,624万円0円4,624万円
子(1人あたり)2,312万円129万円2,183万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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