財部 友希

株式会社グラッドキューブ 専務取締役CFOコーポレート本部長

資産額(推定)
1.5億円
資産額 11164位
上場株式 9,690万円+株以外 5,469万円
年収(役員報酬)
1,615万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
2,700円
受取配当 24397位
総所得(予想)
1,616万円
総所得 12568位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
353万円
納税額 12349位
所得税 235万円/住民税 118万円
株以外の資産(推定)
5,469万円
2022〜2025年の4年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
765万円
相続税 11161位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社グラッドキューブ
9561・2025年12月期・専務取締役CFOコーポレート本部長
個人 174,000 — 555円概算 9,654万円 —
株式会社ミラタップ
3187・2025年9月期・取締役
個人 900 — 403円概算 36万円 2,700円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億8,629万20227,878万20239,436万20241.52025
総所得(報酬+受取配当)
0500万1,000万1,500万2,000万2,500万2,170万20222,434万20232,456万20241,616万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
02,0004,0006,0008,0001万0万20220万20231万20240万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.5億円9,690万円1,615万円2,700円1,616万円353万円1,063万円—
2024年9,436万円5,029万円2,455万円9,000円2,456万円735万円1,522万円—
2023年7,878万円4,993万円2,434万円0円2,434万円724万円1,510万円—
2022年8,629万円7,255万円2,170万円0円2,170万円595万円1,374万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.5億円 = 本人名義の上場株 9,690万円 + 株以外の資産(推定)5,469万円

納める相続税の合計 765万円(遺産の5.0%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,531万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者7,579万円0円7,579万円
子(1人あたり)3,790万円383万円3,407万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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