山口 洋子

ミクロン精密株式会社 常勤監査役

資産額(推定)
8,522万円
資産額 16359位
上場株式 4,532万円+株以外 3,990万円
年収(役員報酬)
950万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
54万円
受取配当 14430位
総所得(予想)
1,004万円
総所得 15060位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
138万円
納税額 15377位
所得税 78万円/住民税 60万円
株以外の資産(推定)
3,990万円
2019〜2025年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
208万円
相続税 16356位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
ミクロン精密株式会社
6159・2025年8月期・常勤監査役
個人 27,075 — 1,674円 4,532万円 54万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億3,308万20193,450万20204,080万20215,578万20226,773万20236,793万20248,522万2025
総所得(報酬+受取配当)
0250万500万750万1,000万1,250万48万2019905万2020822万2021894万2022910万2023886万20241,004万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
020万40万60万48万201933万202021万202122万202220万202324万202454万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年8,522万円4,532万円950万円54万円1,004万円138万円724万円—
2024年6,793万円3,526万円862万円24万円886万円109万円647万円—
2023年6,773万円4,154万円890万円20万円910万円116万円661万円—
2022年5,578万円3,620万円873万円22万円894万円111万円652万円—
2021年4,080万円2,774万円801万円21万円822万円94万円608万円—
2020年3,450万円2,752万円872万円33万円905万円113万円661万円—
2019年3,308万円3,271万円—48万円48万円10万円37万円—

相続税の目安

遺産の評価額 8,522万円 = 本人名義の上場株 4,532万円 + 株以外の資産(推定)3,990万円

納める相続税の合計 208万円(遺産の2.4%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は415万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者4,261万円0円4,261万円
子(1人あたり)2,131万円104万円2,027万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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