小松 康宏

第一三共株式会社 社外取締役

資産額(推定)
6,710万円
資産額 18857位
上場株式 276万円+株以外 6,434万円
年収(役員報酬)
1,657万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
8万円
受取配当 21360位
総所得(予想)
1,665万円
総所得 12389位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
373万円
納税額 12168位
所得税 250万円/住民税 123万円
株以外の資産(推定)
6,434万円
2022〜2026年の5年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
95万円
相続税 18856位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
第一三共株式会社
4568・2026年3月期・社外取締役
個人 1,000 — 2,759円 276万円 8万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万8,000万1,494万20222,716万20233,939万20245,342万20256,710万2026
総所得(報酬+受取配当)
0500万1,000万1,500万2,000万2,500万2,400万20221,900万20231,900万20242,220万20251,665万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
02万4万6万8万0万20220万20230万20240万20258万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年6,710万円276万円1,657万円8万円1,665万円373万円1,092万円—
2025年5,342万円0円2,220万円0円2,220万円617万円1,403万円—
2024年3,939万円0円1,900万円0円1,900万円477万円1,223万円—
2023年2,716万円0円1,900万円0円1,900万円477万円1,223万円—
2022年1,494万円0円2,400万円0円2,400万円706万円1,494万円—

相続税の目安

遺産の評価額 6,710万円 = 本人名義の上場株 276万円 + 株以外の資産(推定)6,434万円

納める相続税の合計 95万円(遺産の1.4%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は191万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者3,355万円0円3,355万円
子(1人あたり)1,677万円48万円1,630万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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