小澤 典裕

株式会社吉野家ホールディングス 代表取締役 副社長

資産額(推定)
1.6億円
資産額 10519位
上場株式 3,509万円+株以外 1.3億円
年収(役員報酬)
4,275万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
25万円
受取配当 17680位
総所得(予想)
4,300万円
総所得 5147位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,693万円
納税額 4618位
所得税 1,303万円/住民税 390万円
株以外の資産(推定)
1.3億円
2021〜2026年の6年分の手取りの合計(うち株の売却 17万円)。使った分は引いていません
相続税の目安
916万円
相続税 10516位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社吉野家ホールディングス
9861・2026年2月期・代表取締役 副社長
個人 11,348 — 3,092円 3,509万円 25万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億2,259万20214,612万20227,352万20231.020241.320251.62026
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万3,025万20212,980万20224,040万20234,245万20244,267万20254,300万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
05万10万15万20万25万0万20215万20227万202312万202417万202525万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年1.6億円3,509万円4,275万円25万円4,300万円1,693万円2,407万円—
2025年1.3億円2,400万円4,250万円17万円4,267万円1,678万円2,388万円—
2024年1.0億円2,093万円4,233万円12万円4,245万円1,669万円2,376万円17万円
2023年7,352万円1,554万円4,033万円7万円4,040万円1,566万円2,274万円—
2022年4,612万円1,087万円2,975万円5万円2,980万円1,028万円1,752万円—
2021年2,259万円486万円3,025万円0円3,025万円1,052万円1,773万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.6億円 = 本人名義の上場株 3,509万円 + 株以外の資産(推定)1.3億円

納める相続税の合計 916万円(遺産の5.6%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,832万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者8,249万円0円8,249万円
子(1人あたり)4,124万円458万円3,666万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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