松原 康博

株式会社イーエムシステムズ(商号 株式会社EMシステムズ) 取締役(常勤監査等委員)

資産額(推定)
5,598万円
資産額 20740位
上場株式 1,508万円+株以外 4,090万円
年収(役員報酬)
1,150万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
74万円
受取配当 13050位
総所得(予想)
1,224万円
総所得 14119位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
195万円
納税額 14322位
所得税 117万円/住民税 78万円
株以外の資産(推定)
4,090万円
2020〜2025年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
40万円
相続税 20740位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社イーエムシステムズ(商号 株式会社EMシステムズ)
4820・2025年12月期・取締役(常勤監査等委員)
個人 19,000 — 794円 1,508万円 74万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万1,046万20201,669万20212,669万20223,454万20234,482万20245,598万2025
総所得(報酬+受取配当)
0250万500万750万1,000万1,250万242万20201,011万20211,114万20221,120万20231,056万20241,224万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
020万40万60万80万9万202011万202114万202220万202356万202474万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年5,598万円1,508万円1,150万円74万円1,224万円195万円857万円—
2024年4,482万円1,249万円1,000万円56万円1,056万円151万円755万円—
2023年3,454万円976万円1,100万円20万円1,120万円170万円785万円—
2022年2,669万円976万円1,100万円14万円1,114万円169万円781万円—
2021年1,669万円756万円1,000万円11万円1,011万円142万円719万円—
2020年1,046万円852万円233万円9万円242万円13万円194万円—

相続税の目安

遺産の評価額 5,598万円 = 本人名義の上場株 1,508万円 + 株以外の資産(推定)4,090万円

納める相続税の合計 40万円(遺産の0.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は80万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者2,799万円0円2,799万円
子(1人あたり)1,400万円20万円1,380万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
ご本人またはご家族からの掲載の削除・非表示のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正・削除の依頼」からご連絡ください。確認のうえ対応します。