水野 孝則

東海旅客鉄道株式会社 代表取締役副社長 中央新幹線推進本部担当

資産額(推定)
2.4億円
資産額 8182位
上場株式 6,930万円+株以外 1.7億円
年収(役員報酬)
7,200万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
54万円
受取配当 14422位
総所得(予想)
7,254万円
総所得 2610位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
3,329万円
納税額 2186位
所得税 2,645万円/住民税 684万円
株以外の資産(推定)
1.7億円
2019〜2026年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
1,822万円
相続税 8180位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
東海旅客鉄道株式会社
9022・2026年3月期・代表取締役副社長 中央新幹線推進本部担当
個人 16,978 — 4,082円 6,930万円 54万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億2.5億6,841万20199,622万20201.220211.620241.820252.42026
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億38万20199,825万20203,198万20215,775万20246,218万20257,254万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
050万100万150万38万201941万202037万2021135万202451万202554万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年2.4億円6,930万円7,200万円54万円7,254万円3,329万円3,725万円—
2025年1.8億円4,706万円6,167万円51万円6,218万円2,750万円3,268万円—
2024年1.6億円5,927万円5,640万円135万円5,775万円2,473万円3,103万円—
2021年1.2億円4,941万円3,161万円37万円3,198万円1,129万円1,869万円—
2020年9,622万円4,738万円9,784万円41万円9,825万円4,772万円4,853万円—
2019年6,841万円6,811万円—38万円38万円8万円30万円—

相続税の目安

遺産の評価額 2.4億円 = 本人名義の上場株 6,930万円 + 株以外の資産(推定)1.7億円

納める相続税の合計 1,822万円(遺産の7.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は3,644万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者1.2億円0円1.2億円
子(1人あたり)5,945万円911万円5,033万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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