川橋郁夫

株式会社TKC 取締役専務執行役員株式会社スカイコム担当

資産額(推定)
1.9億円
資産額 9484位
上場株式 7,507万円+株以外 1.2億円
年収(役員報酬)
3,467万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
195万円
受取配当 8841位
総所得(予想)
3,661万円
総所得 6283位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,316万円
納税額 5950位
所得税 999万円/住民税 317万円
株以外の資産(推定)
1.2億円
2020〜2025年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
1,237万円
相続税 9477位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社TKC
9746・2025年9月期・取締役専務執行役員株式会社スカイコム担当
個人 17,700 — 4,241円 7,507万円 195万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億7,247万20208,783万20211.120221.320231.620241.92025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万3,566万20201,981万20213,644万20222,977万20233,705万20243,661万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
050万100万150万200万91万2020161万2021124万2022148万2023172万2024195万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.9億円7,507万円3,467万円195万円3,661万円1,316万円2,145万円—
2024年1.6億円6,582万円3,533万円172万円3,705万円1,345万円2,160万円—
2023年1.3億円5,998万円2,829万円148万円2,977万円982万円1,795万円—
2022年1.1億円5,451万円3,520万円124万円3,644万円1,329万円2,115万円—
2021年8,783万円5,410万円1,820万円161万円1,981万円475万円1,306万円—
2020年7,247万円5,180万円3,475万円91万円3,566万円1,299万円2,067万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.9億円 = 本人名義の上場株 7,507万円 + 株以外の資産(推定)1.2億円

納める相続税の合計 1,237万円(遺産の6.5%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は2,473万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者9,547万円0円9,547万円
子(1人あたり)4,773万円618万円4,155万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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