船原 英二

株式会社イトーキ 常勤監査役

資産額(推定)
1.7億円
資産額 10464位
上場株式 8,763万円+株以外 7,846万円
年収(役員報酬)
1,950万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
270万円
受取配当 7501位
総所得(予想)
2,220万円
総所得 10118位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
554万円
納税額 10313位
所得税 389万円/住民税 165万円
株以外の資産(推定)
7,846万円
2019〜2025年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
928万円
相続税 10461位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社イトーキ
7972・2025年12月期・常勤監査役
個人 36,000 — 2,434円 8,763万円 270万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億364万20192,767万20205,359万20219,396万20231.220241.72025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万8万20193,920万20204,232万20211,222万20231,282万20242,220万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万8万201920万202032万2021122万2023182万2024270万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.7億円8,763万円1,950万円270万円2,220万円554万円1,466万円—
2024年1.2億円5,434万円1,100万円182万円1,282万円203万円914万円—
2023年9,396万円3,930万円1,100万円122万円1,222万円191万円866万円—
2021年5,359万円759万円4,200万円32万円4,232万円1,656万円2,376万円—
2020年2,767万円542万円3,900万円20万円3,920万円1,501万円2,219万円—
2019年364万円358万円—8万円8万円2万円6万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.7億円 = 本人名義の上場株 8,763万円 + 株以外の資産(推定)7,846万円

納める相続税の合計 928万円(遺産の5.6%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,857万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者8,304万円0円8,304万円
子(1人あたり)4,152万円464万円3,688万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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