村田 哲也

カンロ株式会社 代表取締役社長CEO兼チーフ・コンプライアンス・オフィサー兼 サステナビリティ委員長

資産額(推定)
1.3億円
資産額 12366位
上場株式 2,041万円+株以外 1.1億円
年収(役員報酬)
3,825万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
76万円
受取配当 12924位
総所得(予想)
3,901万円
総所得 5821位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,474万円
納税額 5361位
所得税 1,127万円/住民税 347万円
株以外の資産(推定)
1.1億円
2021〜2025年の5年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
573万円
相続税 12364位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
カンロ株式会社
2216・2025年12月期・代表取締役社長CEO兼チーフ・コンプライアンス・オフィサー兼 サステナビリティ委員長
個人 12,300 — 1,660円 2,041万円 76万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2,281万20214,489万20226,878万20239,755万20241.32025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万4,058万20213,911万20223,938万20233,639万20243,901万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
020万40万60万80万0万20210万20225万202325万202476万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.3億円2,041万円3,825万円76万円3,901万円1,474万円2,227万円—
2024年9,755万円961万円3,614万円25万円3,639万円1,357万円2,083万円—
2023年6,878万円166万円3,933万円5万円3,938万円1,515万円2,223万円—
2022年4,489万円0円3,911万円0円3,911万円1,503万円2,208万円—
2021年2,281万円0円4,058万円0円4,058万円1,577万円2,281万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.3億円 = 本人名義の上場株 2,041万円 + 株以外の資産(推定)1.1億円

納める相続税の合計 573万円(遺産の4.4%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,146万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者6,532万円0円6,532万円
子(1人あたり)3,266万円287万円2,979万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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