田井 誠

株式会社有沢製作所 取締役常務執行役員イノベーション推進本部長兼開発支援部担当事業戦略推進本部副本部長分析センター担当

資産額(推定)
1.7億円
資産額 10454位
上場株式 5,438万円+株以外 1.1億円
年収(役員報酬)
6,028万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
292万円
受取配当 7217位
総所得(予想)
6,320万円
総所得 3109位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
2,722万円
納税額 2754位
所得税 2,143万円/住民税 578万円
株以外の資産(推定)
1.1億円
2023〜2026年の4年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
932万円
相続税 10451位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社有沢製作所
5208・2026年3月期・取締役常務執行役員イノベーション推進本部長兼開発支援部担当事業戦略推進本部副本部長分析センター担当
個人 23,917 — 2,274円 5,438万円 292万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億2,981万20236,307万20241.020251.72026
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万8,000万5,103万20234,051万20244,935万20256,320万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万16万202366万2024165万2025292万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年1.7億円5,438万円6,028万円292万円6,320万円2,722万円3,399万円—
2025年1.0億円2,388万円4,769万円165万円4,935万円1,992万円2,743万円—
2024年6,307万円1,246万円3,985万円66万円4,051万円1,554万円2,297万円—
2023年2,981万円217万円5,088万円16万円5,103万円2,139万円2,764万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.7億円 = 本人名義の上場株 5,438万円 + 株以外の資産(推定)1.1億円

納める相続税の合計 932万円(遺産の5.6%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,864万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者8,320万円0円8,320万円
子(1人あたり)4,160万円466万円3,694万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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