渡辺 章博

第一三共株式会社 社外取締役(指名委員会委員長)

資産額(推定)
4.0億円
資産額 5759位
上場株式 276万円+株以外 3.9億円
年収(役員報酬)
1,657万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
8万円
受取配当 21365位
総所得(予想)
1,665万円
総所得 12390位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
373万円
納税額 12169位
所得税 250万円/住民税 123万円
株以外の資産(推定)
3.9億円
2017〜2026年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
4,567万円
相続税 5751位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
GCA株式会社
2174・2020年12月期・代表取締役
個人 3,851,900 8.62% 689円 26.5億円 1.3億円
第一三共株式会社
4568・2026年3月期・社外取締役(指名委員会委員長)
個人 1,000 — 2,759円 276万円 8万円
株式会社東芝
6502・2023年3月期・社外取締役取締役会議長、指名委員会副委員長、特別委員会副委員長
個人 — — 4,443円 0円 0円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
010億20億30億40億50億42.9201738.8201841.3201930.220203.820234.02026
総所得(報酬+受取配当)
01億2億3億1.320171.320182.720191.620203,670万20231,665万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
05,000万1億1.5億1.320171.320181.320191.320200万20238万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年4.0億円276万円1,657万円8万円1,665万円373万円1,092万円—
2023年3.8億円0円3,670万円0円3,670万円1,380万円2,090万円—
2020年30.2億円26.5億円3,000万円1.3億円1.6億円7,634万円8,648万円—
2019年41.3億円38.6億円1.4億円1.3億円2.7億円1.4億円1.3億円—
2018年38.8億円37.4億円—1.3億円1.3億円5,910万円7,165万円—
2017年42.9億円42.2億円—1.3億円1.3億円5,910万円7,165万円—

相続税の目安

遺産の評価額 4.0億円 = 本人名義の上場株 276万円 + 株以外の資産(推定)3.9億円

納める相続税の合計 4,567万円(遺産の11.5%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は9,134万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者2.0億円0円2.0億円
子(1人あたり)9,938万円2,283万円7,655万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
ご本人またはご家族からの掲載の削除・非表示のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正・削除の依頼」からご連絡ください。確認のうえ対応します。