島上 英治

ソフトバンク株式会社 常勤監査役

資産額(推定)
1.4億円
資産額 11756位
上場株式 4,222万円+株以外 9,842万円
年収(役員報酬)
2,500万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
172万円
受取配当 9327位
総所得(予想)
2,672万円
総所得 8671位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
792万円
納税額 8524位
所得税 577万円/住民税 215万円
株以外の資産(推定)
9,842万円
2020〜2026年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
661万円
相続税 11754位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
ソフトバンク株式会社
9434・2026年3月期・常勤監査役
個人 200,000 — 211円 4,222万円 172万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億961万20203,162万20215,883万20227,387万20239,822万20241.220251.42026
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万726万20201,786万20211,972万20221,972万20232,472万20243,346万20252,672万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0200万400万600万800万1,000万26万202086万2021172万2022172万2023172万2024946万2025172万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年1.4億円4,222万円2,500万円172万円2,672万円792万円1,680万円—
2025年1.2億円4,164万円2,400万円946万円3,346万円899万円2,247万円—
2024年9,822万円3,907万円2,300万円172万円2,472万円690万円1,582万円—
2023年7,387万円3,053万円1,800万円172万円1,972万円469万円1,303万円—
2022年5,883万円2,852万円1,800万円172万円1,972万円469万円1,303万円—
2021年3,162万円1,435万円1,700万円86万円1,786万円407万円1,179万円—
2020年961万円412万円700万円26万円726万円72万円548万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.4億円 = 本人名義の上場株 4,222万円 + 株以外の資産(推定)9,842万円

納める相続税の合計 661万円(遺産の4.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,321万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者7,032万円0円7,032万円
子(1人あたり)3,516万円330万円3,186万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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