藤井 林太郎

株式会社不二家の大株主

資産額(推定)
3.7億円
資産額 5993位
上場株式 3.0億円+株以外 7,959万円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
351万円
受取配当 6594位
総所得(予想)
351万円
総所得 18260位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
72万円
納税額 17000位
所得税 54万円/住民税 18万円
株以外の資産(推定)
7,959万円
2016〜2025年の9年分の手取りの合計(うち株の売却 5,847万円)。使った分は引いていません
相続税の目安
4,167万円
相続税 5984位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社不二家
2211・2025年12月期
個人 117,000 0.45% 2,522円 3.0億円 351万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
01億2億3億4億3.220163.820173.420183.420203.420213.720223.620233.920243.72025
総所得(報酬+受取配当)
0100万200万300万400万147万2016218万2017218万2018198万2020396万2021381万2022381万2023366万2024351万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万400万147万2016218万2017218万2018198万2020396万2021381万2022381万2023366万2024351万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年3.7億円3.0億円—351万円351万円72万円279万円1,029万円
2024年3.9億円3.2億円—366万円366万円75万円291万円1,010万円
2023年3.6億円3.1億円—381万円381万円78万円303万円—
2022年3.7億円3.2億円—381万円381万円78万円303万円955万円
2021年3.4億円3.0億円—396万円396万円81万円315万円—
2020年3.4億円3.1億円—198万円198万円41万円157万円2,401万円
2018年3.4億円3.3億円—218万円218万円45万円173万円—
2017年3.8億円3.8億円—218万円218万円45万円173万円452万円
2016年3.2億円3.2億円—147万円147万円30万円117万円—

相続税の目安

遺産の評価額 3.7億円 = 本人名義の上場株 3.0億円 + 株以外の資産(推定)7,959万円

納める相続税の合計 4,167万円(遺産の11.1%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は8,334万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者1.9億円0円1.9億円
子(1人あたり)9,367万円2,083万円7,284万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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