藤岡 晃

株式会社キユーソー流通システム 常勤監査役

資産額(推定)
1.1億円
資産額 14041位
上場株式 3,831万円+株以外 7,034万円
年収(役員報酬)
1,800万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
39万円
受取配当 15865位
総所得(予想)
1,839万円
総所得 11642位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
442万円
納税額 11437位
所得税 303万円/住民税 139万円
株以外の資産(推定)
7,034万円
2019〜2025年の7年分の手取りの合計(うち株の売却 293万円)。使った分は引いていません
相続税の目安
381万円
相続税 14038位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社キユーソー流通システム
9369・2025年11月期・常勤監査役
個人 14,100 — 2,717円 3,831万円 39万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,500万5,000万7,500万1億1.2億191万20191,450万20202,928万20214,774万20225,913万20238,633万20241.12025
総所得(報酬+受取配当)
0500万1,000万1,500万2,000万5万20191,709万20201,832万20211,921万20221,194万20231,781万20241,839万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
010万20万30万40万5万20199万202032万202121万202228万202331万202439万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.1億円3,831万円1,800万円39万円1,839万円442万円1,197万円—
2024年8,633万円2,797万円1,750万円31万円1,781万円418万円1,162万円—
2023年5,913万円1,239万円1,167万円28万円1,194万円190万円829万円—
2022年4,774万円929万円1,900万円21万円1,921万円482万円1,239万円293万円
2021年2,928万円616万円1,800万円32万円1,832万円440万円1,192万円—
2020年1,450万円330万円1,700万円9万円1,709万円392万円1,117万円—
2019年191万円188万円—5万円5万円1万円3万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.1億円 = 本人名義の上場株 3,831万円 + 株以外の資産(推定)7,034万円

納める相続税の合計 381万円(遺産の3.5%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は761万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5,432万円0円5,432万円
子(1人あたり)2,716万円190万円2,526万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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