藤雄 博周

正栄食品工業株式会社 専務取締役管理本部長

資産額(推定)
1.0億円
資産額 14552位
上場株式 3,148万円+株以外 7,156万円
年収(役員報酬)
2,436万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
48万円
受取配当 14976位
総所得(予想)
2,484万円
総所得 9236位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
734万円
納税額 8843位
所得税 532万円/住民税 203万円
株以外の資産(推定)
7,156万円
2019〜2025年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
338万円
相続税 14550位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
正栄食品工業株式会社
8079・2025年10月期・専務取締役管理本部長
個人 8,000 — 3,934円 3,148万円 48万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,500万5,000万7,500万1億1.2億1,285万20192,712万20204,219万20215,586万20226,802万20238,248万20241.02025
総所得(報酬+受取配当)
0500万1,000万1,500万2,000万2,500万18万20191,824万20201,609万20211,263万20221,703万20232,125万20242,484万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
010万20万30万40万50万18万201919万202024万202129万202229万202330万202448万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.0億円3,148万円2,436万円48万円2,484万円734万円1,550万円—
2024年8,248万円2,642万円2,095万円30万円2,125万円569万円1,356万円—
2023年6,802万円2,552万円1,675万円29万円1,703万円385万円1,119万円—
2022年5,586万円2,455万円1,234万円29万円1,263万円209万円868万円—
2021年4,219万円1,956万円1,585万円24万円1,609万円345万円1,065万円—
2020年2,712万円1,514万円1,805万円19万円1,824万円440万円1,184万円—
2019年1,285万円1,270万円—18万円18万円4万円14万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.0億円 = 本人名義の上場株 3,148万円 + 株以外の資産(推定)7,156万円

納める相続税の合計 338万円(遺産の3.3%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は675万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5,152万円0円5,152万円
子(1人あたり)2,576万円169万円2,407万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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