渡部 英樹

神鋼鋼線工業株式会社 取締役常務執行役員 営業本部長兼同ばね特線事業部長 ならびに 神鋼鋼線(広州)販売有限公司董事長ならびに大阪支店長ならびに九州支店、営業所の担当

資産額(推定)
9,111万円
資産額 15696位
上場株式 1,588万円+株以外 7,524万円
年収(役員報酬)
2,980万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
72万円
受取配当 13207位
総所得(予想)
3,052万円
総所得 7668位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,044万円
納税額 7250位
所得税 781万円/住民税 263万円
株以外の資産(推定)
7,524万円
2022〜2026年の5年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
248万円
相続税 15692位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
神鋼鋼線工業株式会社
5660・2026年3月期・取締役常務執行役員 営業本部長兼同ばね特線事業部長 ならびに 神鋼鋼線(広州)販売有限公司董事長ならびに大阪支店長ならびに九州支店、営業所の担当
個人 11,000 — 1,443円 1,588万円 72万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億1,668万20223,512万20235,297万20246,978万20259,111万2026
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万2,342万20222,440万20232,108万20242,156万20253,052万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
020万40万60万80万8万202223万202337万202456万202572万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年9,111万円1,588万円2,980万円72万円3,052万円1,044万円1,808万円—
2025年6,978万円1,262万円2,100万円56万円2,156万円576万円1,380万円—
2024年5,297万円961万円2,071万円37万円2,108万円560万円1,349万円—
2023年3,512万円524万円2,417万円23万円2,440万円719万円1,520万円—
2022年1,668万円200万円2,333万円8万円2,342万円674万円1,468万円—

相続税の目安

遺産の評価額 9,111万円 = 本人名義の上場株 1,588万円 + 株以外の資産(推定)7,524万円

納める相続税の合計 248万円(遺産の2.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は497万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者4,556万円0円4,556万円
子(1人あたり)2,278万円124万円2,154万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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