梅田 孝史

株式会社オービス 専務取締役総務部長

資産額(推定)
9,003万円
資産額 15813位
上場株式 2,806万円+株以外 6,196万円
年収(役員報酬)
1,535万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
114万円
受取配当 11107位
総所得(予想)
1,649万円
総所得 12450位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
341万円
納税額 12474位
所得税 225万円/住民税 116万円
株以外の資産(推定)
6,196万円
2019〜2025年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
240万円
相続税 15810位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社オービス
7827・2025年10月期・専務取締役総務部長
個人 19,000 — 1,477円 2,806万円 114万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億772万20191,851万20202,900万20214,397万20226,455万20237,520万20249,003万2025
総所得(報酬+受取配当)
0500万1,000万1,500万2,000万18万20191,434万20201,360万20211,445万20221,609万20231,678万20241,649万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
025万50万75万100万125万18万201920万202024万202156万2022107万2023114万2024114万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年9,003万円2,806万円1,535万円114万円1,649万円341万円1,108万円—
2024年7,520万円2,432万円1,564万円114万円1,678万円354万円1,124万円—
2023年6,455万円2,491万円1,503万円107万円1,609万円325万円1,084万円—
2022年4,397万円1,517万円1,389万円56万円1,445万円265万円979万円—
2021年2,900万円999万円1,336万円24万円1,360万円238万円923万円—
2020年1,851万円873万円1,414万円20万円1,434万円269万円965万円—
2019年772万円758万円—18万円18万円4万円14万円—

相続税の目安

遺産の評価額 9,003万円 = 本人名義の上場株 2,806万円 + 株以外の資産(推定)6,196万円

納める相続税の合計 240万円(遺産の2.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は480万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者4,501万円0円4,501万円
子(1人あたり)2,251万円120万円2,131万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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