野々宮 律子

日本郵船株式会社 取締役監査等委員(非常勤)

資産額(推定)
1.7億円
資産額 10418位
上場株式 1,800万円+株以外 1.5億円
年収(役員報酬)
3,512万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
126万円
受取配当 10675位
総所得(予想)
3,638万円
総所得 6330位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,326万円
納税額 5914位
所得税 1,007万円/住民税 319万円
株以外の資産(推定)
1.5億円
2019〜2026年の8年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
940万円
相続税 10415位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
長瀬産業株式会社
8012・2026年3月期・取締役
個人 12,000 — 1,152円 1,382万円 120万円
株式会社資生堂
4911・2025年12月期・社外取締役〈独立〉
個人 1,500 — 2,785円概算 418万円 6万円
日本郵船株式会社
9101・2026年3月期・取締役監査等委員(非常勤)
個人 — — 5,755円 0円 0円
GCA株式会社
2174・2020年12月期・取締役
個人 — — 689円 0円 0円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億5,841万20196,738万20208,258万20219,981万20221.120231.320241.520251.72026
総所得(報酬+受取配当)
02,500万5,000万7,500万1億1.2億1.220191,325万20202,201万20212,229万20222,261万20231,280万20243,007万20251,982万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
025万50万75万100万125万0万20190万20201万20219万202211万202320万202424万2025120万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年途中1.7億円1,800万円1,862万円120万円1,982万円485万円1,297万円—
2025年1.5億円948万円2,983万円24万円3,007万円1,036万円1,772万円—
2024年1.3億円789万円1,260万円20万円1,280万円215万円876万円—
2023年1.1億円501万円2,250万円11万円2,261万円633万円1,429万円—
2022年9,981万円440万円2,220万円9万円2,229万円619万円1,410万円—
2021年途中8,258万円128万円2,200万円1万円2,201万円609万円1,392万円—
2020年6,738万円0円1,325万円0円1,325万円229万円897万円—
2019年5,841万円0円1.2億円0円1.2億円6,059万円5,841万円—

「途中」の年は、その年の決算(有価証券報告書)がまだ出ていない会社(12月決算の会社など)の持株を、前の年の評価額のまま入れています。報酬・配当は、その年に決算が出た会社の分だけです。

相続税の目安

遺産の評価額 1.7億円 = 本人名義の上場株 1,800万円 + 株以外の資産(推定)1.5億円

納める相続税の合計 940万円(遺産の5.6%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,880万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者8,357万円0円8,357万円
子(1人あたり)4,178万円470万円3,708万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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