籔田 健二

株式会社三菱総合研究所 代表取締役社長内部監査部担当

資産額(推定)
1.3億円
資産額 12517位
上場株式 5,075万円+株以外 7,766万円
年収(役員報酬)
3,167万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
162万円
受取配当 9567位
総所得(予想)
3,328万円
総所得 6961位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,157万円
納税額 6629位
所得税 871万円/住民税 286万円
株以外の資産(推定)
7,766万円
2021〜2025年の5年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
554万円
相続税 12514位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社三菱総合研究所
3636・2025年9月期・代表取締役社長内部監査部担当
個人 9,800 — 5,179円 5,075万円 162万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億1,701万20214,060万20226,570万20238,873万20241.32025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万2,559万20211,841万20222,065万20232,773万20243,328万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
050万100万150万200万3万202141万202276万2023118万2024162万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.3億円5,075万円3,167万円162万円3,328万円1,157万円1,971万円—
2024年8,873万円3,079万円2,655万円118万円2,773万円880万円1,693万円—
2023年6,570万円2,469万円1,989万円76万円2,065万円532万円1,334万円—
2022年4,060万円1,293万円1,800万円41万円1,841万円442万円1,199万円—
2021年1,701万円132万円2,556万円3万円2,559万円790万円1,569万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.3億円 = 本人名義の上場株 5,075万円 + 株以外の資産(推定)7,766万円

納める相続税の合計 554万円(遺産の4.3%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,107万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者6,420万円0円6,420万円
子(1人あたり)3,210万円277万円2,933万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
ご本人またはご家族からの掲載の削除・非表示のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正・削除の依頼」からご連絡ください。確認のうえ対応します。