伊藤 利彦

ワイエイシイホールディングス株式会社 取締役副社長事業統括副本部長(2025年3月期まで)

資産額(推定)
1.1億円
資産額 13574位
上場株式 —+株以外 1.1億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
1.1億円
2019〜2025年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
428万円
相続税 13572位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2025年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億733万20192,526万20204,515万20218,369万20221.420231.620241.62025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万20万20191,580万20202,598万20212,770万20223,950万20233,998万20244,219万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万400万20万201930万202038万202186万2022210万2023218万2024319万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.6億円5,023万円3,900万円319万円4,219万円1,562万円2,457万円—
2024年1.6億円7,385万円3,780万円218万円3,998万円1,480万円2,317万円—
2023年1.4億円7,716万円3,740万円210万円3,950万円1,458万円2,292万円—
2022年8,369万円4,024万円2,683万円86万円2,770万円888万円1,682万円—
2021年4,515万円1,851万円2,560万円38万円2,598万円800万円1,598万円—
2020年2,526万円1,462万円1,550万円30万円1,580万円331万円1,049万円—
2019年733万円718万円—20万円20万円5万円15万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.1億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)1.1億円

納める相続税の合計 428万円(遺産の3.8%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は857万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5,706万円0円5,706万円
子(1人あたり)2,853万円214万円2,639万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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