越永 堅士

株式会社リログループ 取締役COO(2024年3月期まで)

資産額(推定)
2.4億円
資産額 8181位
上場株式 —+株以外 2.4億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
2.4億円
2019〜2024年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
1,822万円
相続税 8179位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2024年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05億10億15億20億25億22.3201918.8202019.7202116.1202218.8202317.32024
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億1,852万20196,646万20205,412万20216,919万20227,895万20238,456万2024
受取配当(資産管理会社の分を含む)
01,000万2,000万3,000万1,852万20192,330万20201,528万20212,336万20222,661万20232,989万2024
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2024年17.3億円14.9億円5,467万円2,989万円8,456万円2,955万円5,300万円—
2023年18.8億円17.0億円5,233万円2,661万円7,895万円2,758万円4,936万円—
2022年16.1億円14.8億円4,583万円2,336万円6,919万円2,328万円4,391万円—
2021年19.7億円18.8億円3,883万円1,528万円5,412万円1,799万円3,413万円—
2020年18.8億円18.2億円4,317万円2,330万円6,646万円2,182万円4,264万円—
2019年22.3億円22.2億円—1,852万円1,852万円377万円1,476万円—

相続税の目安

遺産の評価額 2.4億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)2.4億円

納める相続税の合計 1,822万円(遺産の7.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は3,645万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者1.2億円0円1.2億円
子(1人あたり)5,945万円911万円5,034万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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