佐藤 俊郁

株式会社キューブシステムの大株主(2025年3月期まで)

資産額(推定)
1.3億円
資産額 12244位
上場株式 —+株以外 1.3億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
1.3億円
2017〜2025年の9年分の手取りの合計(うち株の売却 8,739万円)。使った分は引いていません
相続税の目安
591万円
相続税 12242位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2025年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
01億2億3億4億2.120172.720182.520192.020203.720213.020223.520233.520243.32025
総所得(報酬+受取配当)
0250万500万750万1,000万1,250万420万2017480万2018486万2019547万2020576万2021547万20221,145万2023696万2024792万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0250万500万750万1,000万1,250万420万2017480万2018486万2019547万2020576万2021547万20221,145万2023696万2024792万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年3.3億円2.0億円—792万円792万円161万円631万円—
2024年3.5億円2.2億円—696万円696万円142万円555万円2,683万円
2023年3.5億円2.6億円—1,145万円1,145万円233万円912万円742万円
2022年3.0億円2.2億円—547万円547万円112万円436万円4,188万円
2021年3.7億円3.4億円—576万円576万円118万円458万円1,126万円
2020年2.0億円1.8億円—547万円547万円112万円436万円—
2019年2.5億円2.4億円—486万円486万円99万円387万円—
2018年2.7億円2.6億円—480万円480万円98万円382万円—
2017年2.1億円2.0億円—420万円420万円86万円334万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.3億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)1.3億円

納める相続税の合計 591万円(遺産の4.5%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,182万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者6,634万円0円6,634万円
子(1人あたり)3,317万円296万円3,022万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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