笹井 康直

スター精密株式会社 取締役 常務執行役員開発本部長

資産額(推定)
2.4億円
資産額 8024位
上場株式 7,559万円+株以外 1.7億円
年収(役員報酬)
5,167万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
240万円
受取配当 7990位
総所得(予想)
5,407万円
総所得 3809位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
2,229万円
納税額 3415位
所得税 1,739万円/住民税 490万円
株以外の資産(推定)
1.7億円
2019〜2024年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
1,903万円
相続税 8022位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
スター精密株式会社
7718・2024年12月期・取締役 常務執行役員開発本部長
個人 40,000 — 1,890円 7,559万円 240万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億2.5億1,291万20194,212万20208,264万20211.320221.920232.42024
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万8,000万45万20194,902万20206,415万20217,507万20227,624万20235,407万2024
受取配当(資産管理会社の分を含む)
050万100万150万200万250万45万201952万202081万2021140万2022174万2023240万2024
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2024年2.4億円7,559万円5,167万円240万円5,407万円2,229万円2,978万円—
2023年1.9億円5,015万円7,450万円174万円7,624万円3,493万円3,931万円—
2022年1.3億円3,254万円7,367万円140万円7,507万円3,440万円3,867万円—
2021年8,264万円2,175万円6,333万円81万円6,415万円2,850万円3,365万円—
2020年4,212万円1,488万円4,850万円52万円4,902万円2,014万円2,688万円—
2019年1,291万円1,255万円—45万円45万円10万円35万円—

相続税の目安

遺産の評価額 2.4億円 = 本人名義の上場株 7,559万円 + 株以外の資産(推定)1.7億円

納める相続税の合計 1,903万円(遺産の7.8%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は3,806万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者1.2億円0円1.2億円
子(1人あたり)6,106万円951万円5,154万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
ご本人またはご家族からの掲載の削除・非表示のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正・削除の依頼」からご連絡ください。確認のうえ対応します。