松井 雅史

株式会社ビジネスブレイン太田昭和 取締役専務執行役員(2025年3月期まで)

資産額(推定)
1.2億円
資産額 13202位
上場株式 —+株以外 1.2億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
1.2億円
2019〜2025年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
471万円
相続税 13199位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2025年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億2.5億2,891万20196,059万20209,786万20211.020221.520231.720242.12025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万60万20192,854万20203,085万20213,089万20223,452万20233,947万20243,536万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万60万201988万202096万2021148万2022163万2023262万2024281万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年2.1億円9,193万円3,255万円281万円3,536万円1,226万円2,110万円—
2024年1.7億円7,619万円3,684万円262万円3,947万円1,441万円2,306万円—
2023年1.5億円7,178万円3,289万円163万円3,452万円1,219万円2,033万円—
2022年1.0億円4,883万円2,940万円148万円3,089万円1,039万円1,849万円—
2021年9,786万円6,191万円2,989万円96万円3,085万円1,053万円1,832万円—
2020年6,059万円4,296万円2,766万円88万円2,854万円938万円1,716万円—
2019年2,891万円2,843万円—60万円60万円13万円47万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.2億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)1.2億円

納める相続税の合計 471万円(遺産の4.0%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は941万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5,946万円0円5,946万円
子(1人あたり)2,973万円235万円2,738万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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