松下 一郎

資産額(推定)
39.1億円
資産額 1212位
上場株式 —+株以外 39.1億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
39.1億円
2016〜2023年の8年分の手取りの合計(うち株の売却 32.6億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
9.5億円
相続税 1178位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
サムティ株式会社
3244・2023年11月期
個人 1,200,000 2.58% 2,347円 28.2億円 1.1億円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
020億40億60億80億29.8201644.0201753.7201862.0201955.9202065.6202165.8202267.32023
総所得(報酬+受取配当)
05,000万1億1.5億2億2.5億8,490万20161.220172.320181.220191.220201.220211.120221.12023
受取配当(資産管理会社の分を含む)
05,000万1億1.5億2億2.5億8,490万20161.220172.320181.220191.220201.220211.120221.12023
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2023年67.3億円28.2億円—1.1億円1.1億円2,195万円8,605万円1.3億円
2022年65.8億円28.8億円—1.1億円1.1億円2,325万円9,119万円2.1億円
2021年65.6億円31.7億円—1.2億円1.2億円2,539万円9,958万円1.8億円
2020年55.9億円24.8億円—1.2億円1.2億円5,549万円6,796万円—
2019年62.0億円31.6億円—1.2億円1.2億円5,326万円6,568万円27.4億円
2018年53.7億円51.3億円—2.3億円2.3億円1.1億円1.2億円—
2017年44.0億円42.8億円—1.2億円1.2億円5,426万円6,670万円—
2016年29.8億円29.3億円—8,490万円8,490万円3,643万円4,847万円—

相続税の目安

遺産の評価額 39.1億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)39.1億円

納める相続税の合計 9.5億円(遺産の24.4%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は19.1億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者19.6億円0円19.6億円
子(1人あたり)9.8億円4.8億円5.0億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
ご本人またはご家族からの掲載の削除・非表示のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正・削除の依頼」からご連絡ください。確認のうえ対応します。