千村 隆夫

株式会社クレステック 取締役専務執行役員海外事業担当役員兼海外第2事業部長(2024年6月期まで)

資産額(推定)
5,098万円
資産額 21797位
上場株式 —+株以外 5,098万円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
5,098万円
2018〜2024年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
15万円
相続税 21797位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2024年6月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億4,895万20185,336万20195,119万20207,143万20219,145万20221.220231.32024
総所得(報酬+受取配当)
0500万1,000万1,500万2,000万157万2018185万20191,210万20201,145万20211,527万20221,474万20231,345万2024
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万400万157万2018185万2019145万2020181万2021314万2022334万2023358万2024
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2024年1.3億円7,483万円987万円358万円1,345万円209万円988万円—
2023年1.2億円7,778万円1,141万円334万円1,474万円245万円1,058万円—
2022年9,145万円6,094万円1,214万円314万円1,527万円261万円1,084万円—
2021年7,143万円5,175万円964万円181万円1,145万円167万円833万円—
2020年5,119万円3,984万円1,065万円145万円1,210万円186万円864万円—
2019年5,336万円5,065万円—185万円185万円38万円147万円—
2018年4,895万円4,771万円—157万円157万円32万円124万円—

相続税の目安

遺産の評価額 5,098万円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)5,098万円

納める相続税の合計 15万円(遺産の0.3%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は30万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者2,549万円0円2,549万円
子(1人あたり)1,274万円7万円1,267万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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