前田 玲子

株式会社トーホーの大株主(2025年1月期まで)

資産額(推定)
4.9億円
資産額 5071位
上場株式 —+株以外 4.9億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
4.9億円
2017〜2025年の9年分の手取りの合計(うち株の売却 3.8億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
6,264万円
相続税 5057位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2025年1月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05億10億15億10.020179.5201810.320199.620207.320217.320229.0202312.7202412.82025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万1,960万20171,100万20181,550万20191,550万20200万2021150万20221,015万20232,565万20243,538万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
01,000万2,000万3,000万4,000万1,960万20171,100万20181,550万20191,550万20200万2021150万20221,015万20232,565万20243,538万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年12.8億円7.9億円—3,538万円3,538万円719万円2,818万円—
2024年12.7億円8.1億円—2,565万円2,565万円522万円2,043万円888万円
2023年9.0億円4.7億円—1,015万円1,015万円207万円808万円1,071万円
2022年7.3億円3.2億円—150万円150万円31万円119万円430万円
2021年7.3億円3.3億円—0円0円0円0円574万円
2020年9.6億円5.6億円—1,550万円1,550万円315万円1,235万円—
2019年10.3億円6.4億円—1,550万円1,550万円315万円1,235万円—
2018年9.5億円5.8億円—1,100万円1,100万円224万円876万円3.5億円
2017年10.0億円9.8億円—1,960万円1,960万円487万円1,473万円—

相続税の目安

遺産の評価額 4.9億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)4.9億円

納める相続税の合計 6,264万円(遺産の12.9%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1.3億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者2.4億円0円2.4億円
子(1人あたり)1.2億円3,132万円9,026万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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