大野 雅生

カヤバ株式会社 代表取締役会長(2025年3月期まで)

資産額(推定)
1.6億円
資産額 10626位
上場株式 —+株以外 1.6億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
1.6億円
2020〜2025年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
887万円
相続税 10624位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2025年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
05,000万1億1.5億2億2.5億959万20192,308万20204,545万20218,548万20221.320231.720242.22025
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万8,000万0万20192,583万20203,647万20217,537万20225,786万20233,506万20246,684万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0100万200万300万400万0万20190万202022万202137万2022136万2023177万2024309万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年2.2億円5,667万円6,375万円309万円6,684万円2,919万円3,565万円—
2024年1.7億円4,589万円3,329万円177万円3,506万円1,242万円2,063万円—
2023年1.3億円2,732万円5,650万円136万円5,786万円2,478万円3,108万円—
2022年8,548万円1,040万円7,500万円37万円7,537万円3,493万円3,844万円—
2021年4,545万円881万円3,625万円22万円3,647万円1,362万円2,085万円—
2020年2,308万円729万円2,583万円0円2,583万円804万円1,580万円—
2019年959万円959万円—0円0円0円0円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.6億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)1.6億円

納める相続税の合計 887万円(遺産の5.5%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1,775万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者8,122万円0円8,122万円
子(1人あたり)4,061万円444万円3,617万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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