鷹野 力

タカノ株式会社 専務取締役社長補佐TQM推進室管掌(2025年3月期まで)

資産額(推定)
2.5億円
資産額 7969位
上場株式 —+株以外 2.5億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
2.5億円
2017〜2025年の9年分の手取りの合計(うち株の売却 1.3億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
1,933万円
相続税 7967位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2025年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
01億2億3億4億5億4.220173.920183.620193.320203.220213.420223.520234.420243.82025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万570万2017563万2018632万20192,479万20202,160万20212,209万20222,823万20232,582万20242,571万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
0200万400万600万800万570万2017563万2018632万2019516万2020180万2021362万2022373万2023396万2024385万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年3.8億円1.4億円2,185万円385万円2,571万円680万円1,690万円391万円
2024年4.4億円2.1億円2,186万円396万円2,582万円683万円1,699万円643万円
2023年3.5億円1.5億円2,450万円373万円2,823万円808万円1,816万円1,078万円
2022年3.4億円1.6億円1,847万円362万円2,209万円528万円1,481万円—
2021年3.2億円1.6億円1,980万円180万円2,160万円549万円1,411万円5,774万円
2020年3.3億円2.4億円1,963万円516万円2,479万円610万円1,669万円4,698万円
2019年3.6億円3.4億円—632万円632万円129万円503万円507万円
2018年3.9億円3.7億円—563万円563万円115万円448万円402万円
2017年4.2億円4.1億円—570万円570万円116万円454万円—

相続税の目安

遺産の評価額 2.5億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)2.5億円

納める相続税の合計 1,933万円(遺産の7.8%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は3,866万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者1.2億円0円1.2億円
子(1人あたり)6,166万円966万円5,200万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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